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商品名

MINI-Fireworks Mini-S
[アラミドポッドVer.]

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価格

20,800 円 [消費税1,890円込み]

在庫

SOLD OUT !!

タイプ
商品説明 PCM社のファイヤーワークス ミニ(ラダーバージョン)です。

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Spec:
Modell: MINI
Spannweite [mm]: 950mm
Streckung: 7,7
Flugelflache [dm2]: 11,7
Flachenbelastung [g/dm2] : 12-13
Fluggewicht [g]: 155 (Mini-S), 165 (Mini-Q)
Profil: AG03 mod

Mini-HLG mit maximalem Spasfaktor; Wurfe mit extremen Starthohen; fur den schnellen Flugspas immer und uberall
2-Achs-gesteuerter (Hohe/Seite oder Hohe/Quer) HLG
mit kurzer Bauzeit und geringen Ausstattungskosten
Mehr technische Infos in unserer Bauanleitung (pdf-Datei 1 MB, Dez 07)
und in der Schleifanleitung fur die Balsaleitwerke: Hohenleitwerk / Seitenleitwerk (pdf-Datei, je 120 KB, Dez 07)


●○ 店長からお知らせ ●○
店長は FW mini-Q(エルロン) を自分用に1機飛ばしていますが、
とても良く飛んでいてお気に入りの一機となっております。
本機のメカの搭載スペースはあまり広くありませんので
載せるメカは小型のものがよいでしょう。

店長機の緒元
RX :CORONA 4ch DSP or Berg 4L + 超軽量アンテナ
servo :Arced D541BB 4.4g x4
battery :200mA LiPo 1S
全備重量 :146g(バラスト10g込み)
●○ ●○


○● 大阪府のK.T様よりインプレを頂きました!○●

MINI-Fireworksを久々に飛ばしたくなって、軽量化改造してみることにしました。
主翼はオリジナル(ラダー機)のままですが、胴部はノーズコーンの一部を残し
尾翼含めフルスクラッチしたものがベースになります。

軽量化メニュー
.轡隋璽肇董璽覯就テールを短くし機首バラストの軽減
尾翼の軽量化 →翼面積を減らし、比重の軽いバルサ使用し薄翼化
メカ類を出来る限り最前部(機首)に移動

50mm程ショートテール化。
尾翼面積は80%程縮小、SS2mmバルサ使用で、マイクロフィルム貼り3.5gで完成。
エレベーターはフライング式とし、バラスト無しで全備重量は、107.4gとなりました。

翼面荷重は、9.18g/dmで、残念ながらE○Fには届きませんでしが、
無改造オリジナルの翼面荷重が13.2g/dmなので、dm辺り約4gの軽量化となりました。
メカは、DM47/RD451/100mAh3.7VLipo搭載。

2012/4/21(土)、4m〜6m/secのやや強風の中テスト。
心配していたランチ高度もまあまあ上がる感じです。
第一印象は、失速速度が大幅に改善したこと。
特に小径の旋回で実感できます。
又、大舵を打っても失速しにくいので余裕を持って攻めることができます。
サーマル反応が良く、サイズが小さく弱いリフトでも獲ることがでそうです。
久々に良い結果が出た、改造でした。
但し、気になる点もあって、少し走らなくなったようです。
もっとも、やや強風時のテストだったので、次は条件の良い日を狙って、
テストしてみます。




○● 埼玉県のSHIRO様よりインプレを頂きました!○●

Mini FW/S 制作記と初飛行のインプレをまとめました!

リンケージはポリイミドチューブ+エレキギター3弦(0.3mm)
サーボはDM47×2個、リポ1セル300m、受信機コロナ4ch。

尾翼は店長さんの助言に従いできるだけ軽く…とメッシュ状に肉抜き4mm厚の
バルサを3mmぐらいまで、そして翼型に削り込み、後縁はカミソリのように。
カーボンリブキャップ(3.0、2.0×0.15)で要所を補強して生地で3.82g・・・・
部分的に塗装して・・・4.15g(0.33g増)・・ミクロンフィルム張って5.34g・
5gは切れませんでした。

主翼の裏のカラーですが、新色のバージョンは左右一か所ずつで以前のより
ずいぶん控え目なカラー(私のはグリーン)で、ちょっと寂しい。このままでは
視認性も悪そうなので、同じグリーン系の濃い色で塗装を追加しました。

付属のサーボベッド兼ポッド補強板ですが、4mmシナベニアで、約8.5gでした。
(けっこう重い!)これも店長さんのアドバイスにに従い、より軽くするため
5mmスタンダードバルサで同じように切り出してみたら穴をあけない状態で
ほぼ半分の4g程度でした。これに主翼下になる部分はさらに丸く肉抜き。
先端から、ウェイト、受信機+リポ、サーボとなるように配置してベッドの穴を
あけましたが、特に受信機・リポの部分が大きな開口。

SAL機はノーズ部分がランチの遠心力、頭から落ちた時の衝撃でよく壊れますので、
補強板のコバをカーボンロービングで、開口部が大きくなった部分はヒノキ棒で
裏から補強。主翼下に隠れる部分からノーズにかけてはカーボンスパ等を瞬着で
貼り付け、補強。基本的に補強で重くなった部分はほとんどが重心位置より
前ですので、ここは重量をあまり気にせず補強ができます。

ウェイト積む前の完成重量が『127g』になりましたが、ノーウェイトだと重心位置が
75mmぐらい・・さすがに後ろすぎ。標準の前縁から62mmに合わせるために14gの
ウェイトを積んで、『141g』になりました。軽量化の作戦がそこそこ成果を上げた
ようです・・ね?

それで本日初飛行しました。(天気快晴、風2〜3m)
まずはグラインドテスト・・トリム取り。FW系を飛ばすのは初めてですが、
FWを飛ばしてた仲間の話では、けっこう走る特性とか・・でこいつもかなり足が速い。
(・・というか、速過ぎる感じ)で、少しウェイトを減らしましたが、それでも
頭上げて速度が落ちても急に失速に入らないので大丈夫そう。
(帰宅後再度測定したところ、重心位置:前縁から65mmで飛行重量:139.7gでした。)
ラダーはとても反応が良く、一番心配してた沈下率もそれほど悪くなく、弱サーマル
にもかなり敏感に反応し、フルサイズ機にそう引けを取らない感じ。

続いてランチ設定。軽いランチから調整しながらだんだん力を入れていきます。
ランチスピードを上げていくと、尾翼の翼型がけっこう効いてきます。
右利きなので、垂直尾翼は後ろから見て左側に(ランチで右に向くように)、
水平尾翼は下側に(ランチ時にアップ側に効く・・・いつもどっちを翼型にしようか
悩むのですが、今回はこのセット)翼型をつけたのが、かなり効いているようです。

エレベーターややダウン、ラダーやや左でほぼ真っすぐ、後半少しアップ気味の姿勢に
なるようにセッティング。何度か投げてみると、ウィングレット型のペグの掛かりが
少ないので、フルランチするより、80%ぐらいのランチのほうが、不安なく、高度も
安定して取れます・・それにMiniは本気で投げ続けると肩に負担が大きいというし(笑)
私の持っているそう軽くない(280〜300g)フルサイズ機より、確実にランチは高く
上がります(35〜40mぐらいか?)・・・思った以上に良い。

最後、サーマルゲットできて、満足なテストでしたが、飛ばし方のコツが少し
分かってきました。フルサイズエルロン機よりサーマル旋回はちょっと難しい。
ラダー当てての旋回で、けっこう下に向かうのでかなり多めにアップを引きながら
旋回させる必要があります。前述のように頭をあげ気味になっても、急に失速に
入らないので、スピードをつけながら多めのアップ。

フルサイズ機も持って行ったのですが、予想以上に良く飛ぶのでこればかり
飛ばしてました。次回、もう少し後ろ重心でもテストしてみたいところ。

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Mini FW Sインプレの追加です。
本日、再度フライトに向かいましが、あいにく5m以上の強めの風でした。
昨晩直したリンケージのガタ取りを確認しつつ、それでもランチ開始。
風が強いので、軽めのランチでも昨日と同じぐらいの高度が取れます。
軽量なので、さすがにこの風は辛いかと思ったのですが、風に負けず前に出るので、
予想以上に飛ばしやすい。乱流であおられても、エルロン機並みに俊敏にラダーの
当て舵が効きます。そして軽量の為ランディングも草むらなら比較的安心です。

さらに風が強くなり、時折7〜8mぐらいは吹いている感じですが、軽いサーマルも
出てきたみたいで、風上に向けたままジグザクに飛行しつつタイミングを見計らって
アップを打ちながら、なんとなくGET!
フルサイズ機は壊す恐れがあったので、今日もずっとMiniだけ飛ばして終了でした。
強風でもけっこう飛ばせるのにちょっとびっくり・・・でした。

//////////////////
MiniFW/Sですが、快調です。
というかあれからほとんどフルサイズ機を飛ばしていないです。
重さが倍ぐらいなので・・・重い(笑)

MiniFW/Sの利点にまた気がつきました。
・高高度GETと足が速いので、他の機体がサーマルを見つけた所へ
 追いかけて高高度で投入ができる。
・サーマル捜索範囲を広く、遠くへ取れる。
・沈下率の不利さはあるので、サーマルのないところでダラダラ粘るより、
 無ければ戻して、再度ラウンチするほうが、GET率があがりますね。

その後、機首の重りをさらに2.5g減らし(結果的に搭載ウェイトは10gのみ)、
重心が前縁から67mmほど、飛行重量約137gとなり、それでも急に失速に入ることが
なく、強めの風でも前に出るのでこれで重心位置は固定としました。
(もう少し後ろでも大丈夫そうですが)




○● 東京都のK.R様よりインプレが届きましのでご紹介。 ○●

日数は経ちましたが やっと完成して飛ばす事ができました。
簡単ですがご報告させていただきます。
初飛行は機体重量152gでしたが良く飛ぶな〜と思っていたところに
軽いアクシデント発生!ハンドキャッチ失敗でノーズからドスン!
メカプレートが割れてしまいました・・・・・・・ヤレヤレ
私のようなヘタクソが飛ばすには丈夫さも重要だと再認識して修理開始!
・メカプレートを横向きから縦向きに変更
・水平尾翼を交換が楽なようにビス止めに変更
・テールが重くなりそうなのでバッテリーをCR-2に変更
なんとか復活できました。機体重量140gで完成!
メカプレートの強度も十分です。重心は64ミリってところでしょうか。
ヘタクソなのであまり高くは上がりませんが サーマルを探すには十分です。
私が投げるとフルサイズの機体よりは高く上がります。
このサイズですと持ち運びも楽でお気に入りの1機です。
作業部屋が屋根裏って事もあり、私にはちょうど良いサイズなのです。
エルロン仕様のミニも欲しくなってしまいました。




○● 愛知県のE.M様よりインプレが届きましのでご紹介。 ○●

初フライトの結果をお知らせします。
リンゲージはトーションスプリングを使用しました。
楽器屋でエレキギター弦を3種類購入しそれぞれ試しました。
2弦が一番粘りも良く、柔らかいのでサーボに負担が掛かりません。
最終的に、
機体重量154g
サーボ=ブルーアロー4.2g×2
受信機=Castle Creations Berg 4L
バッテリー=タマゾー360mAh2セル
レギュレーター=コスモテック7Aアンプ(モーターコード切断済み)

春らしくない暑い日でしたが、天気は快晴、微風。
取りあえず投げてみる・・・軽い!!ランチ高度も高い!!
3投目にてサーマルGETしました。どんどん上昇して点になるまで上がりました。
この機体は浮きも良いし、サークリングも楽ですね!
エレベーターUPで吊ってスピード落としてもも失速せずに粘ります。
ラダーも思っていたより良く効きます。エレベーターは小さいわりに敏感で、
連続ループも可能でした。
飛ばしていて楽しい機体ですね!小さいので車での運搬も楽で助かります。
フルスパンの機体も良いのですが、このようなミニサイズで
これだけ飛べば大満足ですね。
初フライト時の写真も送付しておきます。見てやってください。


今回初めてSAL機を組み立てたわけですが、私のようなSAL入門者が作り、
少々重量が重くなってもサーマルGETできる素晴らしい機体だということに
なりますね。気になっていた翼も頑丈でランチ時の不安も感じません。

●○ ●○


※ 本機の構造上、コアになるバルサが一枚モノではなくつないでいる箇所が
あったり、合わせ目に僅かな隙間がある場合があるようでございます。
(もちろんマイクログラスは繋がっていて表面はキレイな状態です)
このような状態は破損や不良ではございません、あらかじめご了承ください。


※ 当店をご利用される前に必ずこちらをご確認ください。
※ 本商品は商品の性質上、製造不良以外の返品及び交換は出来かねますのであらかじめご了承ください。
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